プログラムの先頭の初期値設定のところで指定
#=========================================================
# Webshare Proxy
PROXY_LIST = [
“http://user1:pass1@111.111.111.111:12345”,
“http://user2:pass2@222.222.222.222:23456”,
“http://user3:pass3@333.333.333.333:34567”,
]
# ========================================================
動作確認方法
起動時に:
print(PROXY_LIST)
を入れて確認。
さらに:
print(f"[PROXY] {proxy}")
で現在使っているProxyが表示されます。
表示されているProxy Listの有効期間は?
通常の Webshare Free Plan の Proxy List は、同じIPが継続して割り当てられ続けます。
以下の時に代わります。
| 条件 | IP変更 |
|---|---|
| 無料→有料アップグレード | 基本そのまま |
| 契約継続 | 基本そのまま |
| Proxy Refresh実行 | 変わる |
| Webshare側障害 | 稀に変わる |
| 長期放置 | 稀に変わる |
| Rotating Endpoint使用 | リクエスト毎に変わる |
今使っているのは
Static Datacenter Proxy
でこれは固定IP型
重要:Rotating Endpointとは別物
Webshareには:
① Proxy List(固定IP)
② Rotating Endpoint
p.webshare.io:port
のような専用Endpoint。
アクセス毎に:
IP1
↓
IP5
↓
IP2
のように内部ローテーションされるがある。
Yahoo Finance用途なら、今の固定Proxy List方式の方が良いです。
理由:
- 制御しやすい
- BAN時の切り分け容易
- 安定
- yfinanceと相性良い
proxy = random.choice(PROXY_LIST)
で十分です。
「List Checked」は何?
これは:
Webshare が最後に生存確認した時刻
です。
有効期限ではありません。
「Status」がOnlineなら?
そのProxyは現在使えます。
注意点
無料版は shared proxy なので、
他人の使い方でBANされる
ことがあります。
つまり:
昨日まで使えた
↓
今日403
は普通にあります。
まず無料10本で開始
Block増えたら
100本程度の有料Datacenter
へ。Residential は不要。

コメント